諸行無常

週の始まり、ニシゴオリ😀 先週、大好きだった祖父が他界しました😰生まれた時から家を出るまで一緒に暮らしていたので、とても寂しくて悲しい気持ちです。愛情いっぱいに育ててくれた祖父に感謝です。

葬儀の際にお坊さんが話してくれました。人間の八大苦悩の一つが愛別離苦(あいべつりく)どんなに愛する人でもいつかは別れなければいけない苦しみ。では、愛別離苦から学ぶこと、それが諸行無常(しょぎょうむじょう)―すべてはうつり変わるということ。

世の中のあらゆるものは一定ではなく、物事は常に変化を繰り返し、同じ状態のものは何一つもない。それにも関らず、私たちはお金や物、地位や名誉、人間関係や自分の肉体に至るまで、様々なことを「変わらない」と思い込み、このままであってほしいと願ったりもする。それが、「執着」へとつながる。このような苦しみにとらわれないためには、ものごとは必ず変化するのだということ、全てが無常の存在であることを理解することが大切だと。

そして、最後には、苦しみに支配されるのではなく、苦しみや悲しみを観察しなさい。そうすれば、自ずと自分がこれから何をしないといけないかが分かってくると。

yogaの太陽礼拝の目的の一つと一緒ですね😮決まったアーサナを繰り返し行う太陽礼拝は、日々変わる心と身の変化に気付きを得られるようになります。「今日はここが硬いな」「今日は気持ちが明るいな」など。太陽礼拝=諸行無常ですね✨

私が通っていた小学校も今は廃校😂全校生徒5人でしたからね・・・笑。

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