ヨガをしている時の目線は?

クラソノです。

とうとう9月です!

知ってましたか?あと4ヶ月でお正月なんですよ!
でも、その前に秋が来ます。

実りの秋。
果物や果実が熟しているかどうか、どうやって判断しますか?
目、口、鼻、耳、触の五感のうち、どれを使います。
まさかいきなり口じゃないですよね・・・
多分、まずは目で見て判断するはずです。
なぜならあなたは大人の「人間」だから。

犬や猫だとこうはいきません。必ず匂います。
いくらあなたがキレイな方でも、犬や猫にしてみればどういう匂いをしているかの方が大事です。

夜行性の動物は視覚以外の器官が発達していますよね。
犬は鼻や目がききますし、コウモリは耳が発達しています。

進化の中では、猿以降が視覚優位であると言われています。
昼行性であることや、雑食性で果物が熟しているかどうか判断する必要もあったでしょう。
敵や獲物をいち早く発見するために発達したという理由もあるでしょう。
アフリカ人の視力はすごいらしいですからね。
ひと昔、オスマンサンコンという芸人は視力5.0とか言ってたし・・・

さて、話をヨガへ。
ヨガでは意識を内側に持っていくことが非常に大切。それこそがヨガとも言えます。
外の音を聞くのでなく、自分の内側の声をきくことが大事だと。

ヨガではポーズのことをアサナとかアーサナと言いますが、ポーズの見た目でなく、自分にとってそのポーズが心地よいかどうかを重視しましょう。

インストラクターの姿勢を真似することは大事かもしれませんが、インストラクターの形に近づくことを目標にするのでなく、自分にとってその形がどうなのか、を大切にしてください。
必死な顔して息をこらえて真似をするより、気持ちよい状態で呼吸に集中してください。

つまり何が言いたいかというと・・・
私がクラスに参加した時、できてないアサナがあっても「この人、できてないな・・・」なんて、気にしないでくださいね、ということ。・・・・・・じゃなくて、
ヨガに集中しましょうということです。
ヨガでは集中しやすいように、それぞれのアサナでは目線(ドリシティ)が決まっています。
インストラクターが指示すると思いますので、そこに意識を集中してください!

大丈夫、私もあなたのことを気にしていませんので、お互い様ということでよろしくお願いします!

ヨガをしているときは視覚情報をシャットアウトしましょう!

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