土台を安定させる

こんにちは😃柴田です!

今回はヨガのポーズを取るための安定した土台についてです。

丈夫なお家を建てるには基礎が大事なように、ヨガもポーズ(アーサナ)を取るときに、基礎となる土台が大事なんです。

土台がグラグラして不安定のまま呼吸が入らなかったり、キープできずにヨガの効果を感じられないのはもったいないこと。

現代のヨガは呼吸とアーサナを合わせたヨガがほとんどですが、アーサナを取る時の基礎として土台は大事なんです!

立位のポーズは足裏から土台を作り、踵から頭までを積み上げるようにまっすぐ立つ事が基礎となり、足裏は土踏まずを引き上げるようにアーチを作るのもポイントです。

座位のポーズも上半身を支えるのは、お尻全体ではなく、坐骨が土台となりその上に背骨を積み上げるようにします。

四つん這いのポーズは、両手をパーに開いて指をマットにぴたっと付けるのもポイントです。

細かいところを意識するとたくさんありますが、

安定したポーズを取るにはまずは土台づくりからはじめてみましょう。

体の特徴や過去の怪我などにより難しい場合は

安定する方法を取ります。

これからヨガを始める方も、まずは土台を意識することで体の感覚を感じられるようになると思います。慣れてきた方は、一度基礎に戻って更に安定したポーズを目指してみましょう!

素敵な一日を🌼

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